太陽光照明


暗くてお困りの部屋はありませんか?


スカイライトチューブとは何か?

スカイライトチューブは、屋根面より太陽光を採光する照明装置です。

屋根面に設置したドーム内のシェル型の反射鏡により、固定式のままでも、太陽光を朝から夕方まで効率よくキャッチしてチューブの中をプリズム反射しながら、室内に柔らかい自然光をお届けする
シンプルな構成になっております。


スカイライトチューブの特徴


       ● 簡単な取り付け工事
       ・・・後付け可能
       ● すぐれた遮熱、断熱性
       ・・・結露の心配なし
       ● 健康的で柔らかい自然光
       ・・・観葉植物もすくすくと育つ
       ● 紫外線をカット
       ・・・畳や家具を日焼けさせない
       ● 各種のルーフベースで雨漏りの心配無用
       ・・・認定工事店による責任施工
       ● メンテナンス不要
       ・・・蛍光灯の取替や手入れは不要
       ● 昼間の電気オフ
       ・・・電気代節約


↑ 詳しくはメーカーウェブサイトをご覧ください。


スカイライトチューブ施工例


弊社が屋根工事を施工したK様邸に、採光システム・スカイライトチューブの取り付け工事を施工しました。内部は大工さんの担当で屋根の部分は瓦屋の担当です。
J型瓦の場合は、瓦4枚の中央に採光のドームが来るユニットが用意されています。
内部担当の大工さんは、もう少し棟に近い場所をお望みでしたが、これ以上上では瓦が収まらない為、この位置に決定しました。


スカイライトチューブは、屋根面と天井面がずれていても、0~45度まで自由に曲げて採光することが可能です。(写真右上図参照)

ユニット取り付けの穴位置を記し、屋根下地に穴を空けます。

ここより下は、大工さんの担当となります。


シーラー・シリコン等も使用して、雨の侵入を100%止めるよう、慎重にユニット及び周辺の瓦と取り付け、外部工事終了です。

天窓のユニットや煙突の取り付けユニットなど、様々な外部ユニットを屋根に取り付けましたが、J型瓦では、このスカイライトチューブの取り付けユニットが一番良く出来ています。


下からチューブの中を覗いた写真です。

高反射の素材を使用していて、万華鏡を覗いた様な感じです。

(上部にシートを掛けて遮光した状態で覗いています)


下部ユニットを取り付けて完成です。
天窓の欲しかった廊下部分が棟の真下なので、屋根上に取り付けた採光ユニットの位置とは1m程ずれています。
しかし、スカイライトチューブの採光量はばっちりです。取り付けが終了したのが午後4時頃でしたが、なんとこの明るさ!これで電気料無しですからちょっと感動的です。


内部の廊下、部屋などが暗くてお悩みの方ありませんか?
当店の一押しの商品です!!

伊藤瓦店代表・伊藤美行

お見積もり・お問い合わせ

屋根の健康診断実施中!

ito-kawara